Poison Glassの今日この頃
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すいません
ここんとこ小説の更新できとりません
したいしたいとは思いますが
いかんせん体にガタがきてまして・・・・
まま、気長にお待ちください。
第7話
え〜みなさま。
大変なことが起こりました。
祝!800HIT!!
いやあ、めでたい。
目指せ!1000HIT!!!!!


俺たちがこの鍾乳洞を見つけてから今日でちょうど1週間。

食べ物には困らなかった。

あたりの木にグミとか、山ブドウとかの木の実はいっぱい生っていたし、川に行けば体も洗えた。

体を洗うついでに魚を手づかみしてみようと試みたが、川魚は早い。とても手づかみできるようなものではなかった。

「そういや1週間ごとに支給品の争奪があるって言ってたんだがどうなったんだ?」

ジンもそのことを考えていた。ここに来てから木の実や木の根しか口にしていない。いい加減支給品がないとこの先、生きていくことはできないだろう。

「鍋がほしいな、とにかく調理器具が必要だと思う」

マルタがいった。

ちょうどそのときだった。


ウ〜〜〜〜〜〜ウ〜〜〜〜〜

けたたましいサイレンが響き渡った。

『屑の諸君!支給品争奪戦を今から行う!勇気のあるもの、生き残りたいものは最初の広場に集まれぇ!!』

「フン、いちいち腹の立つ放送やな」

「だが――――行ってみる価値はある」

「ですね」

30分程あるき、最初に下ろされた広場に着いた。

「はやく並べ!!このクズが」

「けっ、どっちがクズやねん」

男に気付かれないようにカイルはぼやいた。

そんなかイルのぼやきに気づいてか気付かないでか男はこんなことを言い出した。

「逆らったやつに支給品を得る資格はない。もし逆らうやつがいたらこの場で射殺するぞ!」

カイルが「おっかな〜」と、口であらわした。

「では今から貴様たちに行ってもらう競技は・・・」

隣にいるマルタの喉が鳴る音がする。



「4人一組で行う」




「格闘技戦だ!」






第六話

「さて・・・どこか住み込みやすそうなほら穴とかないのかな?」

「そうやな・・・ちょっと探すか。」

「みんなで固まって探そう。ここにはケータイもないんだ。はぐれたら事だぞ」

「そうですね」

みんなで歩きながら寝床の捜索を始めた。

しばらくするとどこからか水のせせらぎが聞こえてきた。

「あの・・・これって水の音じゃないんですか?」

「そう見てぇだな」

「ちょっと行きましょう」

少し行ったところに大きく開けた川が流れていた。

「うん、ここなら水もきれいだし。これで水に関しては困らないな」

「どうやら食料も困りそうにないですよ」

カイは川の中をのぞきこんでみた。

結構大きめの魚が群れをなして泳いでいる。

「川に沿って歩いていこう。まだ何か見つかるかもしれない」

みんなで川に沿って歩き始めた。

しかし見れば見るほど魚がたくさんいるなと思った。

水辺には小動物もいる

「あ、あれ滝じゃねえの?」

ごうごうとながれ、たくさんの水しぶきをあげ、大きな滝が流れていた。

「おい、ここ!ここ見てみろよ」

なんとそこは滝の後ろだった。

「すげえ・・・」

そこには大きめの鍾乳洞が広がっていた。

「ここなら住めますね」

「うん、こうもりもすんでるけどな」

ジンが笑いながらいった。

「んじゃ、食糧を探しに行きますか」

「そうだな」

俺たちは腰をあげ、鍾乳洞の外へと繰り出していった。


第5話 巣

「ジンさん!俺と一緒に組みませんか?」

「ん?そらどういうことだ?」

俺はそこでジンに自分の意見を述べた。

ジンも賛成してくれ、カイルもまた同様に賛成してくれた。

「さて・・・スリーマンセルで行動するのもいいが、もうひとりぐらいほしいな」

「ですね〜」

そこで俺たちは一緒に参加してくれそうな人を探し始めた。

体の弱そうな人ではだめだ、だからと言って気の強そうなものは集団の規律を破る可能性がある。

「なかなかええやつはおらへんな」

カイルがぼやいた。

「ん〜彼なんかどうです?」

「だめだ、力はありそうだがあの手の性格は後々裏切りかねん」

なかなかいい仲間を見つけることができず、だんだんと人の数もまだらになっていった。

「いいやつがいねえな〜」

ジンがいら立ち始め、そばに落ちていた石を思い切り蹴とばす。

「そうやな〜、ん?彼なんかどうや?」

それは少し遠くにいる見た目若干18歳くらいの青年。

「うん、少し小柄すぎな気もするが、体つきもがっしりしていて誠実そうな顔つきをしている。彼ならいいんじゃないですか?」

俺たちは迷わず彼に話しかけた。

「ねえ、君おれたちとくまない?」

ジンが気さくに話しかけた。

「え、僕がですか?」

青年は少し迷ったがしっかりと明確な答えを提示した。

「はい、いいですよ。さすがに一人で行動するのには限界があるだろうなと思い始めてたところだったんで助かりました。」

「なまえは?」

「はい、マルタと呼んで頂ければ結構ですよ」

こうしてマルタを仲間として迎え入れ、これからおれたちは4人ひと組で行動することになる。

のちにこの行動がどれだけ限りなく正解に近いか思い知らされることになった。

それはここでの生活が始まりわずか1週間のことであった。


来訪者700人!!
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
気づいたら700超えてたよコンチクショー!!
もともと10人も来てなかったこのブログもちょっとは進化したな〜〜なんてしみじみ思います。
小説を書き始めていろいろの人が来るようになって・・・・と感動です。
目指すは1000!まだまだはしりつづけますよ〜〜〜〜〜
今のhoneybeeが終わったら俺の小学校時代の自伝でも書こうかな〜なんて思っています。
僕たちと駐在さんの700日戦争というブログがありますが、僕の小学校生活は
それのも増してひでえことやりまくってましたからねぇ・・・・・。
まあ何にせよ頑張りたいと思いまーっす!!


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