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今回の小説の更新はお休みいたしまして、今回は俺が恋愛と言うものについて、身の丈を語りたいと思います。

えー、正直経験なんかないですよ〜。え〜え〜ないですよ。
あっ、恋愛をしたことないのに恋愛について語んじゃねえって声が聞こえてくる・・・。

オール無視で進行していきたいと思います。

俺は正直言ってかっこいい人間の部類には入りません。
中の下でもいいすぎなぐらいです。
こんな俺が人生で一度だけ告白したことがあります。
結果?えーえーダメでしたよ。
終わりました俺の恋・・・。
だけどやっぱ告ってよかった。そう思います。
カッコイイ人間にとって(またはかわいい子)告ってOKがもらえるのは当たり前のことでOKがもらえない方が不思議。そう言う視点にあると思うんですが、やっぱ俺みたいに醜男だと俗に言う「だめもと」の気持ちなんですよ。かっこいいやつは軽いノリで告ったりできると思うんですけど、・・・俺らは勇気いるんですよ。それを分かっていない調子に乗った女子が「マジあり得ない」とかいって冷たく突き放す。それが俺は許せないです。もっとやんわり断る、気遣いの気持ちを持ってほしいなあと思います。

ま、おれはやんわり断られたんで傷つき方が小規模だったんですがww。
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「い、いしゅかくとうぎせんやって〜!?」

一番驚いたのはカイルだった。

「お、おれ、ケンカなんてやったことないで?」

「異種格闘技戦すか・・・」

カイトも正直この競技で出る幕はなさそうだなと思った。

「この勝負、おれに任せてくれないですか?」

マルタが言った。

「ま、マルタさん。けんかじしんあるんですか?」

「ん・・・と一応柔道で赤帯をもってるよ」

「柔道っつったら黒帯とちゃうんか?」

「黒帯のさらに上です。国内でも持ってる人10人いるのかな?」

これにはみんなが驚いた。

こんなにすごい人がなぜこんなところにいるのだろう。

何故無職になんてなってしまったのだろう。

こんなことをカイトは思ったがさすがにこんなことを言うのはしつれいにもほどがある、と考えなおし、聞くのをやめた。

「じゃあ先鋒はマルタ、次蜂は俺、副大将はカイト、大将はカイルな」

ジンが言った。

「俺が大将〜?責任重大やな〜」

「だいじょうぶだよ、僕が全部倒してきますから」

そういうマルタの目には闘志の炎が燃えたぎっていた。

穏やかな口調の奥底になにかおそろしいものをかんじた。

「作戦タイムは終わったか?ではこれよりチーム対抗、異種格闘技戦を始める!」



ウ――――ウ――――

サイレンが鳴り響く。

カイトは心の中で思った。

この異種格闘技戦で何人の人が死ぬのだろうか、と。

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すいません
ここんとこ小説の更新できとりません
したいしたいとは思いますが
いかんせん体にガタがきてまして・・・・
まま、気長にお待ちください。
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え〜みなさま。
大変なことが起こりました。
祝!800HIT!!
いやあ、めでたい。
目指せ!1000HIT!!!!!


俺たちがこの鍾乳洞を見つけてから今日でちょうど1週間。

食べ物には困らなかった。

あたりの木にグミとか、山ブドウとかの木の実はいっぱい生っていたし、川に行けば体も洗えた。

体を洗うついでに魚を手づかみしてみようと試みたが、川魚は早い。とても手づかみできるようなものではなかった。

「そういや1週間ごとに支給品の争奪があるって言ってたんだがどうなったんだ?」

ジンもそのことを考えていた。ここに来てから木の実や木の根しか口にしていない。いい加減支給品がないとこの先、生きていくことはできないだろう。

「鍋がほしいな、とにかく調理器具が必要だと思う」

マルタがいった。

ちょうどそのときだった。


ウ〜〜〜〜〜〜ウ〜〜〜〜〜

けたたましいサイレンが響き渡った。

『屑の諸君!支給品争奪戦を今から行う!勇気のあるもの、生き残りたいものは最初の広場に集まれぇ!!』

「フン、いちいち腹の立つ放送やな」

「だが――――行ってみる価値はある」

「ですね」

30分程あるき、最初に下ろされた広場に着いた。

「はやく並べ!!このクズが」

「けっ、どっちがクズやねん」

男に気付かれないようにカイルはぼやいた。

そんなかイルのぼやきに気づいてか気付かないでか男はこんなことを言い出した。

「逆らったやつに支給品を得る資格はない。もし逆らうやつがいたらこの場で射殺するぞ!」

カイルが「おっかな〜」と、口であらわした。

「では今から貴様たちに行ってもらう競技は・・・」

隣にいるマルタの喉が鳴る音がする。



「4人一組で行う」




「格闘技戦だ!」





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「さて・・・どこか住み込みやすそうなほら穴とかないのかな?」

「そうやな・・・ちょっと探すか。」

「みんなで固まって探そう。ここにはケータイもないんだ。はぐれたら事だぞ」

「そうですね」

みんなで歩きながら寝床の捜索を始めた。

しばらくするとどこからか水のせせらぎが聞こえてきた。

「あの・・・これって水の音じゃないんですか?」

「そう見てぇだな」

「ちょっと行きましょう」

少し行ったところに大きく開けた川が流れていた。

「うん、ここなら水もきれいだし。これで水に関しては困らないな」

「どうやら食料も困りそうにないですよ」

カイは川の中をのぞきこんでみた。

結構大きめの魚が群れをなして泳いでいる。

「川に沿って歩いていこう。まだ何か見つかるかもしれない」

みんなで川に沿って歩き始めた。

しかし見れば見るほど魚がたくさんいるなと思った。

水辺には小動物もいる

「あ、あれ滝じゃねえの?」

ごうごうとながれ、たくさんの水しぶきをあげ、大きな滝が流れていた。

「おい、ここ!ここ見てみろよ」

なんとそこは滝の後ろだった。

「すげえ・・・」

そこには大きめの鍾乳洞が広がっていた。

「ここなら住めますね」

「うん、こうもりもすんでるけどな」

ジンが笑いながらいった。

「んじゃ、食糧を探しに行きますか」

「そうだな」

俺たちは腰をあげ、鍾乳洞の外へと繰り出していった。

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